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▼業界ニュース
■ニュースについて
▼2006年
オルターカレッジ被害者3人が提訴
[2006/06/06]
サイセミナーズ・アジア、社名変更
[2006/04/29]
ARC社の主力が再集結
ロバート・ホワイトも来日

[2006/03/10]
「幸福の科学」騒動の余波? CTCが拠点閉鎖
[2006/01/31]
内閣府、ライフスペース関連NPO法人を不認証に
[2006/01/18]
オールウェイズで給与未払い・労基署が勧告
[2006/01/13]
春日言語塾受講生から削除依頼と訴訟予告
[2006/01/06]
■2005年
■2004年
■2003年
■2002年
■2001年まで

2006年のニュース一覧

オルターカレッジ被害者3人が提訴 [2006/06/06]

 「コミュニケーションの学校」などと称し、平和イベント会場や渋谷駅周辺の喫茶店などで勧誘活動を行っていたオルターカレッジ(オルタナティヴ株式会社・本社福岡市)に対して、6月6日、元受講生3人が受講料金の返還など合計約760万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。
 原告は、2003〜2004年にかけてオルターカレッジに入学した3人。訴状などによると、オルターカレッジ内部では実際には講義らしい講義はなく、関連の有限会社クリンピア(現在はオルタナティヴ株式会社クリンピア事業部との位置づけ)が行っている訪問販売方式の清掃業務や、街頭や平和イベントで行うオルターカレッジへの勧誘活動に無償で従事させられたという。また、オルターカレッジは寮費・食費などは不要であるとうたっているが、寮と称するアパートでの食事は粗末なもので、昼食は塩おにぎりだけ。夕食も量が少ないため、自費で間食をせざるを得ない生活だったという。

サイセミナーズ・アジア、社名変更 [2006/04/29]

 アメリカ本社から決別宣言をされていたサイセミナーズ・アジアが先月、社名を「有限会社VISION WORKS INTERNATIONAL」に変更した。
 同社は、もともとアメリカ・カリフォルニア州に本部を置く PSI Seminars(1977年設立) の日本支部として1992年に設立されたが、2004年7月に代表のブルース・カンチン氏がアメリカ本社から解雇され、会社間のフランチャイズ契約やセミナー共催も行われないでいた。

ARC社の主力が再集結、ロバート・ホワイトも来日 [2006/03/10]

 日本初の自己啓発セミナー会社として1977年に設立された株式会社ARCインターナショナル。受講生の減少から、日本法人は2000年に解散していたが、解散までARCに関わっていたトレーナーらが再び集結。ARC設立者ロバート・ホワイト氏によるセミナーも、3月末に開催される。

 

「幸福の科学」騒動の余波? CTCが拠点閉鎖 [2006/01/31]

 香川県綾歌郡宇多津町のセミナー会社、未来クリエイション(旧CTC)が1月末で拠点施設を閉鎖することがわかった。
 同社では2004年頃、代表を含めた幹部が受講生に対して宗教団体「幸福の科学」への勧誘を行っているなどとして、卒業生から批判が噴出。卒業生組織「地球家族」からの会員の離脱が相次ぎ、受講生も減少していた。

内閣府、ライフスペース関連NPO法人を不認証に [2006/01/18]

 1999年に成田市内のホテルで「ミイラ事件」を起こした「ライフスペース」(現在SPGFとして活動中)が昨年4月、特定非営利活動法人(NPO)の設立の認証を内閣府に対して申請し、内閣府が不認証としていたことがわかった。

 

オールウェイズで給与未払い・労基署が勧告 [2006/01/13]

 自己啓発セミナー会社「オールウェイズ・コミュニケーション教育研究所(株式会社オールウェイズ、東京都千代田区)」の元社員が同社に対して、在籍中の残業代が未払いだったとして約80万円の支払いを求め、同社は昨年9月、東京労働基準監督署の支払い勧告を受けて約30万円を元社員に支払った。
 しかしその過程で同社が、残業代の請求を取り下げさせるため、元社員に対して無根拠な金銭請求を行うなど、紆余曲折の末の決着だった。

春日言語塾受講生から削除依頼と訴訟予告 [2006/01/06]

 昨年11月24日、春日言語塾(株式会社一創社主催)の受講生を名乗る人物から当サイト運営者・藤倉宛てに、春日言語塾関連の記事を削除するよう求めるメールが届いた。記事の内容が春日言語塾の実態と異なるというのが削除要請の理由のようで、11月30日までに削除しなければ「私ども集団で掲載者のあなたを弁護士を通じて告訴する考えでおります」とも付け加えられていた。